難しい・・

しじみ母です。

ご心配をおかけしております。

26日から、毎日、同じ場所へ姿を現しています。

この一週間を振り返ると・・



9月22日。22:00。久里浜8丁目。おじさんが餌を投げたら食べたそうです。

  (23日。野比に1台。久里浜に1台。捕獲機を設置。)

9月24日。1:30。野比5丁目。(父さんと私が遭遇。)

9月24日。21:00。開国橋から川沿いに駅方面へ。

9月26日。1:18。久里浜捕獲機設置場所。

9月27日。1:20。久里浜捕獲機設置場所。

9月28日。5:11。久里浜捕獲機設置場所付近。(しじみを見てダッシュで逃げる)

9月28日。22:30。久里浜捕獲機設置場所付近。
       
  (29日朝、久里浜捕獲機の設置場所を数メートル移動してみる)
  (29日夜、野比の捕獲機は撤去)

9月29日。1:00。久里浜捕獲機設置場所付近。

9月30日。0:26。久里浜捕獲機設置場所付近。






捕獲機を設置した2日間は捕獲機の近くまで匂いを嗅ぎに寄ってきていたのですが、

その後は、捕獲機には近づかなくなりました。

捕獲機が罠だと思っているのかもしれません。

犬を連れていた方が警戒心がとれると思い、

先日しじみも連れて行ったのですが、りこちゃん猛ダッシュで逃げていきました。

野生動物を研究しているおじさんによると

「他犬に挨拶をしようとか触れ合おうとするのは家庭犬。

自活の道を進んでいる犬にとっては犬も警戒する対象。」とのこと。

自活の道を進んでいる犬を保護するのは、とても難しいです。

りこが逃げるときの速さは、地面に足をつけていない。

・・そう感じるくらいに俊敏です。

りこちゃんタイプは、捕獲機に入ることも難しいかもしれません。

家庭犬で生きる幸せを味わったことがないりこちゃん。

仮宿で過ごした25日間では、幸を感じるまでには至っていません。

外で孤独に過ごすより、家族と共に過ごすことは楽しい。

何より安心出来るんだよ。ということを、味わってほしいです。

家族と過ごす。これが ふつう なんだ。と。りこちゃんに体感してほしいです。

過酷な状態が ふつう と勘違いしたままなんて可哀相過ぎます。

いつも餌は置いたまま帰宅します。次に行くと餌はなくなっています。

この場所は安心できる場所。ここに居ればご馳走が食べられる。

そういう場所を作りながら、みんなで次の案を練っています。

いつも見守って下さる皆様。心からありがとうございます。
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by shijimisfamily_s2 | 2013-09-30 12:02