2017年 10月 11日 ( 1 )

しじみ母です。

現在。母猫と仔猫5匹を保護していて
保護に至った経緯を記します。

事の始まりは、ウニ誕生から。
(ウニ=我が家の黒猫)

我が家の駐車場に倉庫があり
倉庫用の換気扇が付いています。

どうやらウニのお母さんは
換気扇から倉庫に入ったっぽい。

倉庫には空いた段ボールがあり
うまいことそこに2匹産んでいました。

母猫が戻ってくるだろう。と思い
仔猫には触れず、そのままにして

母猫が戻ってきた時に
お腹を満たせるようフードを置いておきました。

数時間後に見に行くと
フードは空になっていて
仔猫が、一匹になっていました。

母猫は仔猫も連れて戻ってくるかもしれない。
そう思い、残された一匹に触れることなく
そのままにしておきました。

温め合うキョウダイもいなくなり
体温が下がるギリギリまで
そのままにしておいたのですが

この日、母猫は戻っては来ず
残されたこの子は保護しました。
(家の子にしたウニです)

その後も、母猫はフードを食べに来ました。
ウニのキョウダイはどこにいるのか?

ウニは哺乳瓶でミルクを与えましたが、
キョウダイはお母さんからオッパイをもらえていますように。

お母さんがオッパイをいっぱい出せるように
フードは毎日置いておきました。

キョウダイを見つけたら
母共に保護し、母猫の避妊手術をしなくては。

そう思いながら、キョウダイの姿を確認出来るまでは
母猫を泳がせておくしかない。と思っていました。

母猫だけ保護したら
キョウダイがオッパイを飲めなくなってしまう。と思っていました。

今にして思えば、
もっと早い段階で
母猫の避妊手術を施行すべきだった。
のかもしれません。

母猫はまた新しい命を宿していました。

生きられるのに殺処分されてしまう現実がある中
私は新しい命の誕生を望んではいないので
堕胎も考えにありました。

でも。産ませました。
5匹産みました。

ケージの中なので母猫は
否応なしに子育てしています。

母猫は、人馴れしておらず
私はフード皿も取りだせない状態です。

(フードはスプーンでケージの外から入れています。
母猫がフードを食べている隙にトイレ掃除は出来ています。)

見づらい写真ですが
母猫と5匹仔猫です。
生後2週間になります。

c0266644_22532343.jpg


仔猫は時期がきたら募集をかけさせて頂きます。

母猫は時期がきたら避妊手術を施します。
術後の経過を見てから
TNRを考えていたのですが、(今でも考えています。)

母猫が馴れそうだったら(今はそう思えないのですが・・)
家猫として募集をかけさせてもらうかもしれません。

猫預かりにもなり心機一転。
(画像がいっぱいになってしまったので)
新しいブログを準備中です。

開設するまでは、
今しばらくこのままここで。

また改めてお知らせさせて下さい。










りこちゃんの情報をお願いしています。


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by shijimisfamily_s2 | 2017-10-11 00:13